『正しい生き方』より『幸せな生き方』を追求するためのヒント!

  • 2019年11月15日
  • 2021年8月1日
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この記事を読んでいただければ、今まで以上に充実感の溢れる生活が送れるはずです。なぜなら、実際に私が下記の内容を理解したことで、「人生で何が大切なのか」を見極めることができたからです。

じっくり読み込んでいただければ、今までの悩みがスッキリすると思います。

【定義付け】そもそも人の正しい生き方とは何か

人の正しい生き方とは、簡単に言ってしまえば「自分を解放し、自分に素直になって自由生きること」です。もし、自分の人生がどこか不自由になっているような気がするのであれば、それは今の生き方のどこかに問題を抱えている証拠です。

つまり、「今を生きるその延長に幸せが待っている」ような生き方が本来の人間の正しい生き方なのです。 もちろん、人生はそんなに簡単なものではありません。今を一生懸命生きていれば様々な問題、障害が訪れるでしょう。

しかし、それでもほんの少しづつでも心が楽になっていくような生き方は誰にとっても望ましいはずです。 生きつづければ生きつづけるほどにしんどくなっていくのだとすれば、何か問題を抱えていると考えるべきでしょう。

幸せな生き方の答えは対人関係の中にある

幸せとは空気のようなもので、人はその重要性になかなか気づくことができません。 なぜなら空気は無限にあると思い込んでいるからです。

「失った時のことを考えると胸がしめつけられる存在や出来事はなにか」と想像したとき、多くの人は「家族、恋人、親友、友人」のことが思い浮かべるのではないでしょうか。

これを更に突き詰めていくと、人は対人関係の中でしか幸せを感じられないということなのです。人は「人との関わりの中」で幸せを実感し、「家族、恋人、親友、友人と過ごす当たり前の日常」に幸せはあるのです。

人が幸せな生き方をするための3つのポイント

  • 自分の自我を開放する
  • 自らの幸せの定義を正しく持つ
  • 失って嫌なもの、怖いものを想像してみる

幸せになるために3つのポイントとは、「幸せをどう認識するか」だけなのです。 つまり、「自分次第だ」ということです。

人生の幸福度が高い人には、必ず大切な家族や親しい友人がいます。 「そういう人とともに暮らせることが人間の幸せだ」と思えるかどうかで自分の人生は正しくもなるし、幸せにもなりえるということです。

その事実を忘れず、人はその一生を通じてより深く、より濃密な本物の人間関係を求めていく必要があります。 そのような関係を作り出せる人が、幸福を手に入れ、正しく生きられます。

幸せな生き方をするためのまとめ

ここまで、正しい生き方とは何か、幸せとは何かという観点から「幸せと人間関係について」お伝えさせて頂きました。 金銭的な充足は必ずしも幸せにつながるわけではなく、それよりも「愛、思いやり、感謝、希望、信頼、寛容さ」などプラスの感情が人の幸福をもたらします。

どんなにお金持ちになってに、どんなに権力者になったとしても、人間は幸せになれないのです。人間関係が良くないということは、「正しい生き方」をしていないと同じです。

仕事で大成功しても、お金持ちになっても、大豪邸に住んでも、家族や友人が自分の周りに誰もいなければ、それは不幸せです。 お金が無くても、大好きな家族と一緒に暮らし、気の合う友人に囲まれている方が、はるかに幸せではないでしょうか。

正しく生きて、そして幸せに生きるその根幹には、「いい人間関係」があります。「いい人間関係」は誰も与えてはくれません。なぜなら、その「いい人間関係という価値観」は人それぞれ違うからです。

「人間関係の出発点はいつも自分にあることを忘れない生き方」が正しい生き方です。

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